1st

Keeping Up With The Wellingtons

★★

オーストラリア発の男女4人組パワーポップバンドの1stフル。 オーストラリアのからっとした陽射を感じさせるような底抜けに明るいサウンドがすがすがしい。女性コーラスが効いております。 全10曲と短いものの、オープニングナンバーが飛びぬけてキャッチーで、中盤以降若干だれるのが残念。 オススメは、1.3.

  • 1.Tire And Lazy
  • 2.Yeah Yeah Yeah Yeah
  • 3.Help Me Fall
  • 4.Nothing You Can Do
  • 5.She Was The Girl
  • 6.Tired Eyes
  • 7.So Lonely
  • 8.She's Leaving Home
  • 9.Hello Hello
  • 10.Get's Too Easy
2nd

For The Friends In Far Away Places

★★★☆

2ndフル。 アップテンポなオープニングナンバーに象徴されるように前作よりもちょっとパンキッシュな要素が加わりました。演奏面も向上。 キャッチーなメロディにも磨きがかかり、成長がうかがえます。キーボードの活躍が若干減ったかな。 オススメは、1.4.5.

  • 1.Top 10 List
  • 2.Sight For Sore Eyes
  • 3.Singer In A Cover Band
  • 4.If We Feel OK
  • 5.Girls In Magazines
  • 6.Goodbye Heartbreaker
  • 7.Penny
  • 8.Doin' It With You
  • 9.The Nice One
  • 10.She Gave Up
3rd

Heading North For The Winter

★★★★☆

3rdフル。メンバーチェンジなどがあったらしく、5人組(内1人日本人)に。 とはいえ直球パワーポップなのは前作までと同様。ただし1曲1曲のクオリティが格段に向上。 前作までちょこちょこ顔を出していたUSロック的な部分を削ぎ落としたのも良い方向に出ています。 オープニングナンバーはタイトル通りThe MuffsのKim嬢に捧げられた曲で、そのKim嬢は4.にコーラス参加。 オススメは、1.4.5.

  • 1.Song For Kim
  • 2.Come Undone
  • 3.I Get My Heart Broken Everyday
  • 4.Freak Out
  • 5.Popped Balloon
  • 6.Natalie
  • 7.For Friends In A Far Away Places
  • 8.Waiting For My Time To Come
  • 9.I Wanna Go Back
  • 10.On & Off
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