1st

A Catholic Education (1990)

★★

1stフル。 ノイジーなギターが印象的な今作。インストのオープニングナンバーからがつがつギターソロ入れてきてます。 一方で郷愁感溢れるメロディも続く2.、疾走感あるギタポナンバー3.、らしいコーラスワークの6.、ファルセットボイスが効いてる11.などTFC節とも言えるようなサウンドもしっかり聴けます。 ただ気怠いスローナンバー5.、ブルージーな要素も強いインストナンバー7.激しいギターパートの8.など、ちょっと個人的な好みからするときついなぁというところも。 オススメは、2.6.11.

1.Heavy Metal
2.Everything Flows
3.Catholic Education
4.Too Involved
5.Don't Need A Drum
6.Critical Mass
7.Heavy Metal U
8.Catholic Education U
9.Eternal Light
10.Every Picture I Paint
11.Everybody's Fool
2nd

Bandwagonesque (1991)

★★★★★

2ndフル。 長尺オープニングナンバーからTFC節なコーラスワーク全開。ノイジーなインストナンバー2.を挟み、牧歌的な空気感でストリングスの効いてるミディアムテンポナンバー3.、 1とは対照的に短い尺でTFC節コーラスワークを全開させてる4.、甘ったるい歌い方が◎なハンドクラッピンナンバー7.、ギターソロをメインにブラスも効いてる8.、 哀愁感溢れる"らしい"9.、泣きのメロディ全開の10.、タイトル通り(?)浮遊感のあるサウンドが印象的な11.、80's Pop的なきらびやかなサウンドが後味の良いインストナンバー12.などなど。 一見で二度と忘れられないジャケを含めて名盤です。 オススメは、1.4.10.

1.The Concept
2.Satan
3.December
4.What You Do To Me
5.I Don't Know
6.Star Sign
7.Metal Baby
8.Pet Rock
9.Sidewinder
10.Alcholiday
11.Guiding Star
12.Is This Music?
3rd

Thirteen (1993)

★★★

3rdフル。 TFCのキャリアでも人気を二分する2ndと4thの間にいるためちょっと影の薄い作品。 しかしオープニングから歪んだ轟音ギターに美麗コーラスのいつも通りのナイスなナンバーで幕を開け、力強くも温かいメロディが印象的な2.、疾走感のあるギターポップ3.、 落ち着いた曲調ながら攻撃的なギターが鳴り響く4.と聴き所満載の展開が続きます。ただし中盤以降(14.以降のボーナストラックを含め)は、2.同様ノーマンらしい温かくも力強いポップなメロディの8.、 轟音ギターの哀愁メロナンバー11.、サイケでドリーミーな18.などを除くとちょっとちょっとパンチが弱すぎるかなぁ、というのが残念。 オススメは、2.8.18.

1.Hang On
2.The Cabbage
3.Radio
4.Norman 3
5.Song To The Cynic
6.120 Mins
7.Escher
8.Commercial Alternative
9.Fear Of Flying
10.Tears Are Cool
11.Ret Liv Dead
12.Get Funky
13.Gene Clark
14.Genius Envy
15.Don's Gone Columbia
16.Chords Of Fame
17.Weird Horses
18.Golden Glades
19.Older Guys
4th

Grand Prix (1995)

★★★★★

4thフル。 90年代の名盤としても挙げられることの多い作品。らしい泣きメロミディアムテンポナンバー1.、この曲がダメならTFC聴かなくて良しな名曲2.、 R.E.Mの"man on the moon"風のメランコリックなメロディの3.、ラストのコーラスの畳み掛けにグッと来る4.、 きらびやかなバックが印象的な5.、これまたこれがダメならTFC以下略の6.、ストリングスが落ち着いた空気を一層醸しだす7.、シンプルでテンポの良いポップナンバー8.、 マンドリン(?バンジョー?)が◎な哀愁感たっぷりの10.などなど、頭からお尻までオススメです。 特にオススメは、2.4.6.

1.About You
2.Sparky's Dream
3.Mellow Doubt
4.Don't Look Back
5.Verisimilitude
6.Neil Jung
7.Tears
8.Discolite
9.Say No
10.Going Places
11.I'll Make It Clear
12.I Gotta Know
13.Hardcore/Ballad
5th

Songs From Northern Britain (1997)

★★★★☆

5thフル。 珍しくキーボードが目立つけどメロはやっぱりTFC節のオープニングナンバーから、パワポテイストなポジティブなメロディが印象的な2.、ギターがギュンギュンいってる疾走系ナンバー3.、カントリーテイストも感じる4.と序盤からパンチのある楽曲の応酬にグッときます。 ムーグが印象的な5.、またベースラインが◎な8.、メランコリックな10.、アコースティックナンバー11.、ポップな12.と中盤以降も聴き所満載。 轟音ギターはすっかり鳴りを潜めて、カントリーテイストが強くなってきましたね。 オススメは、1.2.4.

1.Start Again
2.Ain't That Enough
3.Can't Feel My Soul
4.I Don't Want Control Of You
5.Planets
6.It's A Bad World
7.Take The Long Way Round
8.Winter
9.I Don't Care
10.Mount Everest
11.Your Love Is The Place Where I Come From
12.Speed Of Light
6th

Howdy! (2000)

★☆

6thフル。 オープニングナンバーこそパッパパーコーラスないつものギターポップナンバーを聴かせてくれますが、全体的にはあまり好きではありません。 いつになく各パートのバランスがあまり良くないような印象を受けるし、メロディもちょっといつもの彼らと比べて弱いかなぁ、と。 郷愁感たっぷりの6.、彼らにしては少し派手なサウンドのパワポナンバー7.、シャレオツなボッサ風味の10.、Vo.のかけ合いが良い牧歌的な11.など、曲自体は悪く無いと感じるのですが... オススメは、1.6.

1.I Need Direction
2.I Can't Find My Way Home
3.Accidental Life
4.Near You
5.Happiness
6.Dumb Dumb Dumb
7.The Town And The City
8.The Sun Shines From You
9.Straight And Narrow
10.Cul De Sac
11.My Uptight Life
12.If I Never See You Again
TFC with Jad Fair

Words Of Wisdom And Hope (2002)

★★

Jad Fairとの共作アルバム。 Vo.は全てJad Fairが務めており、TFCの歌声を(ハーモニーを)!と思って聴くと、そのJadのアバンギャルドな歌声に声を失くすかもしれません。 ということで、どちらかと言えばJad Fair主導なアルバムですが、TFC的にも前作で感じたバックの散漫な感じが払拭され、締りのある演奏を聴かせてくれており好内容。 後はJad Fairの自由な歌声をどれだけ受け止めることができるかですね。

1.Behold The Miracle
2.I Feel Fine
3.Near To You
4.Smile
5.Crush On You
6.Love Will Conquer
7.Power Of Your Tenderness
8.Vampire's Claw
9.Secret Heart
10.You Rock
11.Love's Taken Over
12.Good Thing
7th

Man-Made (2005)

★★★★

7thフル。 Jad Fairとの共作を経由して復活の兆し。前作個人的にバラツキがあるように感じたバックも、再び安定感を取り戻したなぁという印象です。 オープニングナンバーからTFC節なコーラスが聴け、重量感あるバックと軽快な歌声のコントラストが"らしい"ナンバー2.、 ストリングスの響きが◎な4.、ドライブ感ある5.、儚げなメロディの6.、ギターサウンド◎の9.、ポップな10.、と粒も揃ってます。 オススメは、2.5.9.

1.It's All In My Mind
2.Time Stops
3.Nowhere
4.Save
5.Slow Fade
6.Only With You
7.Cells
8.Feel
9.Fallen Leaves
10.Flowing
11.Born Under A Good Sign
12.Don't Hide
8th

Shadows (2010)

★★★☆

5年ぶり8th。 オープニングナンバーこそスカスカなギターサウンドに"おっ"と思いますが、またちょっと"Howdy!"の路線に戻ったかな?というのが第一印象ですね。 全体的にポップ度が強めで、アーバンポップ調な4.とかストリングスの派手な7.、ベルやキーボードの効いてる10.など、音色が多いアルバムという印象です。 ほのかにカントリーテイストでTFC節なコーラスを聴かせてくれるリードナンバー2.や、シンプルなバックが流麗なコーラスワークを引き立てる8.のようなナンバーがもうちょっと聴きたかったかなぁ。 基本的には安定感たっぷりという感じのいつものメロディを聴かせてくれますが。 オススメは、2.5.8.

1.Sometimes I Don't Need To Believe In Anything
2.Baby Lee
3.The Fall
4.Into The City
5.Dark Clouds
6.The Past
7.Shock And Awe
8.When I Still Have Thee
9.Live With The Seasons
10.Sweet Days Waiting
11.The Back Of My Mind
12.Today Never Ends
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