1st

Hearts In Tune(2006)

★★★★☆

1stフル。 疾走感のある泣きメロ炸裂のキラーチューンで幕を開けます。 続く2.はOzmaWeezer直系で、The Wellingtonsなんかも思い起こさせるようなカラッとしたストレートなパワーポップナンバー。 一方で6.や7.なんかではエモっぽいギターサウンドや展開を見せていて、意外とサウンドの幅は広いのかなぁ、と。 5.7.では女性Key.Anyaがメインボーカルを務めている他、分厚いコーラスワークが◎の8.や、サビのマイクリレーがカッコいいアップテンポナンバー9.など、 男女ツインボーカルの強みを最大限に活かしているなぁという印象です。 オススメは、1.6.9.

1.Lucky Girl
2.Unconditionally
3.Armageddon Girl
4.Austin Boys
5.One Lawn Away
6.Oh,God
7.So Wanna Kiss You
8.Sweater
9.Evelyn
10.September Girls
11.When I Get To Heaven
12.Her New Company
EP

Moon Glasses(2010)

★★★★

7曲入りEP。 前作から4年とインターバルは長かったですが、相変わらずの充実したコーラスワークが◎。 30秒程度の顔見せオープニングナンバーで幕を開け、アップテンポでパンキッシュな2.、ムーグの効いた女性Vo.ナンバー3.、カラッとしたサウンドのパワポナンバー4.、 泣きのメロディ5.、壮大さも感じるアコースティック主体のバラード6.、ストレートなパワポナンバー7.。 オススメは、2.3.5.

1.Maybe There's No Point
2.Anymore Amen
3.A New One
4.Feelin' All Dave Mustaine
5.She's Smiling
6.Come Around
7.No Pills
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