1st

22-20s

★★☆

1stフル。 ギザギザしているギターサウンドが印象的な彼ら。ブルージーなバンドとして評価を受けていますが、個人的にはそこまでブルージーな度合いは強くないかなぁ。と思いました。 アップテンポでちょっとサイケな空気感もあるオープニングナンバーはDeltasonicあたりのバンドにいてもおかしくない感じ。 ただ3.や5.のようなスローなナンバーではもうちょっと音に隙間があっても良かったのかなぁ。という印象は受けます。ドラマチックな哀愁感ある展開は日本人好みかな。 日本盤ボーナストラックの、スチールギターなど登場するハワイアンっぽいアコースティックナンバー11.はアルバムの流れからすると蛇足だったかも。 オススメは、1.7.9.

1.Devil In Me
2.Such A Fool
3.Baby Brings Bad News
4.22 Days
5.Friends
6.Why Don't You Do It For Me?
7.Shoot Your Gun
8.The Things That Lovers Do
9.I'm The One
10.Hold On
11.Baby You're Not In Love
2nd

Shake/Shiver/Moan

★★★★☆

2ndフル。 再結成後初のアルバムはこれまでの彼らのイメージを払しょくするような内容となりました。 オープニングナンバーこそ渋みのある彼ららしいカッコいいロケンローナンバーですが、4.や7.などはキラキラしたギターと爽やかなボーカル&コーラスに一瞬耳を疑うギターポップテイストの溢れるナンバー。 ハンドクラップや軽快なリズム隊が印象的な3.や哀愁感あるキャッチーなサビが印象的な5.なども新境地という感じ。 こんなに良いメロディの書けるバンドだったのだなぁ。と個人的には好印象。 オススメは、3.4.5.

1.Heart On A String
2.Bitter Pills
3.Talk To Me
4.Ocean
5.Latest Heartbreak
6.Shake,Shiver And Moan
7.4th Floor
8.96 To 4
9.Let It Go
10.Morning Train

-Member-
Martin Trimble(Vo,Gt)
Glen Bartup(Ba)
James Irving(Dr)
Dan Hare(Gt)

-メモ-
英国発の4人組。00年結成。
活動初期より注目度が高く、各レーベル争奪戦の下、EMI傘下のHeavenly Recordsから04年に1stアルバムをリリース。 2年後の06年初頭にバンドは解散。しかしそのまた2年後には再結成を果たし、2010年には2ndアルバムをリリース。再来日も果たす。

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