1st

Nightsongs (2001)

★★★☆

1stフル。 打ち込み主体でムーディなナンバーが多く締める今作。1.2.と聴けばその方向性がよく感じられるんじゃないでしょうか。 一方で軽快なポップスにアレンジしているThe Smithsのカバー4.、ストリングスの効いてるアコースティックなポップナンバー5.や素朴なメロディが◎のポップナンバー7.など、 少し外してるナンバーの存在感が良いですね。 オススメは、2.5.7.

1.Counting Stars On The Ceiling
2.My Radio(AM Mix)
3.Going, Going, Gone
4.This Charming Man
5.On Peak Hill
6.International Rock Star
7.The Very Thing
8.Write What You Know
9.Tru
10.Better Be Heaven
11.Liar
12.Tonight
13.Toxic Holiday
14.My Radio(FM Mix)
2nd

Heart (2003)

★★★☆

2ndフル。 前作同様の少しアンビエントな空気感のオープニングナンバーこそ前作路線ですが、アグレッシブなロック色強めの5.、 牧歌的な面の見える7.、キャッチーなダンスポップナンバー10.、ストリングスの入った大仰なバラード11.など、ちょっと前作の無機質な部分が削ぎ落とされてるのかなという印象です。 そのほかドリーミーポップな2.、浮遊感のあるポップナンバー6.など。12.13.はボーナストラック。 12.はサックスが渋いアクセントになった好ナンバー。13.はビートの効いたナンバーで今作の色合いからするとちょっと蛇足だったかな。曲自体はいいんですけど。 オススメは、2.7.10.

1.What The Snowman Learned About Love
2.Elevator Love Letter
3.Heart
4.The Woods
5.Death To Death
6.The Vanishing
7.Romantic Comedy
8.Time Can Never Kill The True Heart
9.Look Up
10.Life Effect
11.Don't Be Afraid To Sing
12.The Comeback
3rd

Set Yourself On Fire (2004)

★★★★

3rdフル。 前作前々作の打込みバリバリ感と比べると全体的にバンドサウンドが表立った感じになってます。 ブラスとストリングスの厳かなイントロからポップな展開へ移るオープニングナンバー、きらびやかな打込みに爽快感のあるサビがバッチリの2.、清涼感グンバツのキャッチーな3.、メロディアスなベースに牧歌的なメロディが印象的な4.と序盤からパンチの効いたナンバーの応酬。 ムーディな5.、初期Mewを思わせるような6.、ミニマルなサンプリングを導入の10など中盤が若干弱い感じがするのが残念。解放感あるアップテンポナンバー12.、ストレートに歌うナンバー13.などラストは盛り返すのですが。 オススメは、2.3.13.

1.Your Ex-Lover Is Dead
2.Set Yourself On Fire
3.Ageless Beauty
4.Reunion
5.The Big Fight
6.What I'm Trying To Say
7.One More Night(Your Ex-Lover Remains Dead)
8.Sleep Tonight
9.The First Five Times
10.He Lied About Death
11.Celebration Guns
12.Soft Revolution
13.Calendar Girl
Single

Your Ex-Lover Is Dead (2005)

★★★☆

3rdアルバムからのシングルカット。 若干バージョンは違いますがそれほど大きな違いはないかな。B面はご存知The Posugesのクリスマスソングのカバー。 ストレートなアレンジですが、ちょっと気だるい感じが彼ららしくていいですね。

1.Your Ex-Lover Is Dead
2.Fairytail Of New York
4th

In Our Bedroom After The War (2007)

★★★★☆

4thフル。 インストに続いて1st路線なムーディな打込みポップナンバーで幕を開ける今作。インディロック然としたArcade Fireを思い起こさせるような3.、おしゃれポップナンバー4.、キラキラギターのアップテンポなナンバー5.、 ファルセットボイスにベース重視なサウンドがNew Wave風な6.、グッドメロのピアノナンバー8.、アップテンポな10.、中盤からビートを効かせた展開を見せる11.、クリスマスソング風のアレンジが聴ける12.、 中盤からラストにかけてのドラマチックな展開が◎の13.などなどこれまでの作品でもより幅の広い、バラエティに富んだ内容になったかなぁ。 オススメは、3.5.10.

1.The Beginning After The End
2.The Night Starts Here
3.Take Me To The Riot
4.My Favourite Book
5.Midnight Coward
6.The Ghost Of Genova Heights
7.Personal
8.Barricade
9.Window Bird
10.Bitches In Tokyo
11.Life 2: The Unhappy Ending
12.Today Will Be Better, I Swear!
13.In Our Bedroom After The War
5th

The Five Ghosts (2010)

★★★★★

5thフル。基本路線に大きな変更はないですが、エイミーがメインボーカルのキャッチーでポップな楽曲が増えた印象です。アップテンポでキャッチーな2.、少し荘厳なイントロとポップなシンセの音色が印象的な3.、アップテンポでロック然とした疾走感のある4.、ビートが効いていて男女Vo.の配合具合が◎の5.、アンビエントで冷たい空気感の6.、ミディアムテンポの美メロバラード7.、80'sテイストなディスコポップナンバー8.などなど。尺のまとまり具合も含めて個人的には彼らの歴代アルバムで一番聴きやすく感じました。オススメは、2.4.7.

1.Dead Heart
2.Wasted Daylight
3.I Died So I Could Haunt You
4.Fixed
5.We Don't Want Your Body
6.He Dreams He's Awake
7.Changes
8.The Passenger
9.The Last Song Ever Written
10.How Much More
11.Winter Bones
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