1st

Sea Storm Blows Plus (2005)

★★★★

1stフル。 オープニングナンバーからEGGSTONEなんかを彷彿とさせるような爽やかなギターポップナンバーで心躍ります。 その他UK的な湿り気を帯びたポップナンバー2.、USモダンロック的、エモロック的なメロディセンスな4.5.、キーボードが効いてる哀愁メロディの7.、軽快なピアノポップなタイトルトラック8.、牧歌的なバラード10.、ワウギター全開のソウルフルな12.、子供のコーラスが可愛らしい切ないバラード14.など、サウンドの手広さは北欧のバンドならではという感じでしょうか。 オープニングナンバーのようなスウェディッシュポップなナンバーが他には9.のみということで、もうちょっとこういうナンバーを聴きたかった感もありますが。 3.〜6.は日本盤ボーナストラック。 オススメは、1.7.9.

1.Shout At The Top
2.Happiness
3.Tale Told By The Cynical
4.Music
5.How It Feels
6.City,Spark,Fire
7.Capital City In The Sun
8.Sea Storm Blows
9.Louden Up,Pretty!
10.Soldier
11.Succharine
12.Dissatisfied
13.Deborah
14.A Thousand Summers
2nd

Western Harbour Blue (2010)

★★★★☆

2nd。 レーベルインフォにある『何気ない休日の始まり。でもちょっと高揚感のある爽やかな一日。』ってのが、今作の内容を予想以上に言い捉えているますね。 オープニングナンバーからして高揚感のあるメロディが印象的で、跳ねるような歌声のポップナンバー2.とポップな色合いの濃い前半。 3.辺りからはジャジーなテイストが色濃く、The Style Councilが引き合いに出されるのも納得のソウルフルな展開に。 パーカッションの使い方などがオシャレなんだなー。オルガンをバックに歌いあげるバラード9.も印象的。10.〜12.は国内盤ボーナストラック。 オススメは、1.4.5.

1.No Hollywood Ending
2.Sebastian Said
3.The Blue Train
4.New Fire In The City
5.Lost Without You Ever Since
6.The Blues And The Vows
7.Everybody's On A High
8.Seaside
9.Psalm For Summer
10.The Blessing
11.Colour My Mind
12.Dive
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