1st

Radio Days (2006)

★★★★

1stフル。 がっつりラモーンパンクな疾走感のあるオープニングナンバー〜タイトル通りなパワーポップ経由のサマーポップパンクナンバー〜本作以降のスタイルに近いエモいパワーポップな感触が強いナンバー、 と頭3曲をひっくるめると彼らの今作のスタイルが見えてくる気がします。 後の作品と比べるとスピード感のあるノリの良いナンバーが多いんですが、コーラスはパワーポップ仕様な豪華さがあって、どちらが好きな人も押さえていいんじゃないかな、と。 オススメは、4.6.7.

1.Carlito's Way
2.Talk To Me Summer
3.Keep On Breathing
4.I Want You Now
5.Locked Inside
6.Here Come The Summer
7.Rainy Day
8.I Wanna Come Over
9.Fakin'to My Heart
10.Come Back Home
11.Ghost Town
12.Feel Like This
EP

Midnight Cemetery Rendezvous (2008)

★★★★

6曲入りEP。 Paul Collinsのカバー曲収録ということからも察せられる通り、1stアルバムの感じから一気にPop Punk臭が抜け、直球パワーポップなサウンドへシフト。 もうタイトル見るだけでサウンドが想像できちゃいそうな甘酸っぱ感キラキラ感が漂ってますが、その期待に応えてくれる一枚です。

1.Brand New Life
2.Don't Keep Me Waiting
3.Tomorrow
4.Waiting For You
5.Rock N' Roll Girl
6.She's Driving Me Crazy
Split

Split (2009)

★★★★

彼らの憧れでもある御大Paul Collins Beatとのスプリットシングル。 そんな憧れのあの人との共演でも肩肘張らず、というかむしろいつもよりもリラックスしたムードの直球なパワポナンバー。 が、もうちょっとアップテンポなナンバーとかはっちゃけても良かったのかな、と思わなくもないです。

Paul Collins Beat Side
1.This Is America
Radio Days Side
2.I Belong To You
2nd

C'est La Vie (2010)

★★★★

2ndフル。 前EPからの路線を引き継いだ直球パワポなサウンドは相変わらず。 正直手堅くまとめた感じが強くて一巡目はうーん...と唸ってしまいましたが、基本的にはメロディも良く、短くまとまってるので聴きやすいアルバムではあります。 雑味がない爽やかで甘酸っぱく哀愁感もあるメロディラインをじっくり堪能できる一枚という感じです。 オススメは、2.6.8.

1.Spinning Around The Wheel
2.So Far So Close
3.Sleep It Off
4.Elizabeth
5.Evelyn Town
6.Enemies For Friends
7.The Meaning Of Fire
8.One By One
9.Sweetest Lullaby
10.Dirty Tricks

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