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Generation Terrorists ★★☆ 1stフル。 その手の音楽には疎い管理人が聴いても"あっ、ガンズっぽい"と思う瞬間が度々来るくらい、ハードロックの要素を強く含んでいます。 他にも女性コーラスとのデュエットナンバー7.や、Public Enemyが参加しているというHip-Hop色の強いナンバー8.など、バラエティに富んでます。 加えて当初"2枚組で30曲"と宣言していたボリュームからはかなりスリムなものになっているが、それでも少し食傷気味になるかな。音質もあまり良くない。 しかし後の彼らにも繋がる、どこか清々しいメロディラインはこの頃から十分発揮されていると感じます。 オススメは、3.4.7. |
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Gold Against The Soul ★★★★ 2ndフル。 前作同様ハードロック路線ではあるが、全体的にはよりキャッチーな内容となっており、リッチー失踪後の彼らのスタイルが垣間見える気がします(この作品以降の彼らのことを知っているから言えることではありますが)。 加えて、前作よりコンパクトに納まっている、統一感がある、など1stよりも個人的には◎。ただし、解散宣言等の諸々の事件のため、作品内容と関係ない部分で過小評価されている節があります。 日本盤ボーナスディスクは、来日ライブの模様を収録。遠〜くで鳴っているような音質で、黄色い声援が目立ちます。 オススメは、2.5.6. |
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THE HOLY BIBLE ★☆ 3rdフル。 前作までとは打って変わって暗い、無機質で攻撃的なサウンドとなりました。 このアルバムを最後にリッチーが失踪してしまったこともあり、彼らのターニングポイント的な作品とも言えますが、 このJoy Division的なサウンドスタイルが管理人の好みには合わず、あまり好きではありません。 日本での人気もかなり高い一枚ですが、Manicsの長い歴史の中でもサウンド的には異質な一枚かと思います。 オススメは、1.13. |
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Everything Must Go ★★★★ 4thフル。 攻撃的なギターサウンドなどは鳴りを潜め、マイルドな耳障りの良いサウンドへ。ストリングスやキーボードを導入し、大胆な方向転換がなされました。 結果、1stから発揮されていた彼らの素晴らしいメロディセンスが、より活きる内容になったと感じます。 彼らが国民的バンドと呼ばれる第一歩となった作品。 オススメは、2.5.10. |
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This Is My Truth Tell Me Yours ★★★★ 5thフル。 前作の方向転換を更に突き詰め、"作り込み感"のとても強い作品。そして"美しいメロディを放つバンド"という彼らに対するイメージを決定づけた作品。 その一方で、前作では欠片くらい残っていた初期のハードロックな要素は完全になくなり、ポップさも少し薄らいだ印象はあります。 そのためボリュームもサウンドもちょっと重くなり過ぎたかなぁという印象があるのが残念。 オススメは、3.5.12. |
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Know Your Enemy ★★☆ 6thフル。 前作とはまたコロッと変化しており、歪んだギターサウンドが戻ってきた今作。 といっても、単純に原点回帰ということではなく、爽やかポップナンバー4.やディスコ調ポップナンバー8.などバラエティに富んだ内容となっています。 とっ散らかり感はそれほどないけれども、好みによって曲ごとの評価は結構わかれるんじゃないでしょうか。 オススメは、4.5.9. |
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Lifeblood ★★★☆ 7thフル。 またまたガラッと路線を変え、大胆に打ち込みを多様したニューウェイブ風ポップアルバムとなった今作。 ポップ度が上がった分、歌にも力が入っている印象があり、個人的には◎。 彼らの作品の中でも最もワゴンセール行きになっているのを見かけますが、僕は比較的好きなアルバムです。 オススメは、1.3.5. |
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Send Away The Tigers ★★★★☆ 8thフル。 スウェディッシュポップの雄CardigansのVo.Ninaとのデュエットナンバー3.が示す通り、メロディに重きを置いたポップなロックナンバーが詰まった今作。 正攻法なサウンドは、今作までの度重なるサウンドチェンジが何だったのかと思わせるほど、彼らのメロディセンスを引き立てており好印象。 個人的にはこの作品がManicsのベストです。 オススメは、2.3.9. |
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Journal For Plague Lovers ★★★☆ 9thフル。 "The Holy Bibleの延長線上"。というのが今作リリース前の触れ込みでしたが、個人的な感想としては歌詞はともかくサウンドは違うな。と。 前作のポップな部分を少し残しつつ、1stや2nd期のサウンドにも歩み寄ったかな。という印象です。 特別なインパクトは残りませんが、この作品が嫌い。という人は少ないんじゃないでしょうか。 オススメは、2.5.6. |
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-Member-
James Dean Bradfield(Vo,Gt)
Nicky Wire(Ba)
Sean Moore(Dr)
-メモ-
英国はウェールズ出身の3人組。88年結成。
"デビューアルバムを世界No.1にして解散する"と宣言するも、No.1にも解散にもならなかったことは有名。また、バンドの中心人物であったGt.Richey Jamesが95年に突然失踪し、消息を絶ってしまったことも有名。
失踪事件に際し、解散危機に陥ったバンドはRicheyの身内の希望を受けバンドを存続。あくまで4人組として活動を続けていたが、08年11月Richeyの両親が裁判所の死亡宣告を受け入れ、バンドも両親の意思を尊重することを表明している。
翌年5月にリリースされた9thアルバムは、Richeyが失踪前に残した散文に曲をつける形で作成された。
-オフィシャル関連-
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