Single

Shrug Off Love (2000)

★★★★

デビュー7"シングル。 このときはまだLewisとWayneは加入しておらず、BarrieがVo・Gt・Bを務めDrは彼の姉のボーイフレンドであったChris Leeが務めた。 そのためか他の初期音源と比べても多少の粗さはあるものの、黒いソウルフルなノリはこの頃から健在。 B面の2.はオルガンの音色が効いてるファンキーなインストナンバーでこちらもカッコイイ。 1000枚限定で廃盤となっていたが2010年再発。

1.Shrug Off Love
2.Reply Me(It Don't Deny Me)
Single

Don't Call It The Truth (2001)

★★★★☆

2nd7"。 A面1.は高揚感のあるメロディと、ライブではBarrieのギターヒーローっぷりが発揮されること間違いない隙間の多いアレンジの入れやすそうな間奏が印象的。 B面2.はウェインのメインボーカルを食う勢いのコーラスがソウルフル。太いベースラインもブラック・ミュージックのテイストを感じさせてカッコ良いです。 2010年再発。

1.Don't Call It The Truth
2.Give Me A Microphone
Single

Memories Well (2001)

★★★★☆

3rd7"。 A面1.はアップテンポでBarrieとWayneのボーカルの絡み合いが気持ちいいロックナンバー。 B面2.はポップなメロディラインとグルーヴィなサウンドが印象的です。 2010年再発。

1.Memories Well
2.Didn't Mean A Thing
1st

We Are Little Barrie (2005)

★★★★★

1stフル。 何を置いても特筆したいのがオープニングナンバー。図太くメロディアスなベースラインにいきなり惹きこまれ、音数少ないシンプルなサウンドながらサビに向かって高揚感たっぷり。 ウェインのソウルフルなコーラス、間奏・アウトロのルーズなギターソロなど彼らの魅力が全て詰まった1曲じゃないかなと思います。 他のナンバーもとにかくグルーヴィな黒いノリとソリッドなギターがカッコ良くて。14.15.は日本盤ボーナスディスク。 14.は彼らの代表曲と言ってもいいくらい出来の良い曲。 オススメは、1.4.9.

1.Free Salute
2.Burned Out
3.Greener Pastures
4.Be The One
5.Please Tell Me
6.Well And Truly Done
7.Stone Reprise
8.Stones Throw
9.Long Hair
10.Thinking On The Mind
11.Move On So Easy
12.Living In And Out Of Place
13.Freeprise
14.Buy My Style
15.Mud Sticks
1st

We Are Little Barrie (2005)

★★★★★

後に出た1stフル+ライブDVDの限定盤。 CDとは異なるアレンジをバシバシ入れており、彼らがライブでこそその実力を発揮するということがよくわかる作品です。 音質も悪くありませんし、Wayne在籍時のライブはもう過去の映像でしか観れませんので、ファン必携かと。 お客さんはそれほど盛り上がってない感じですけど(笑)

CD
1.Free Salute
2.Burned Out
3.Greener Pastures
4.Be The One
5.Please Tell Me
6.Well And Truly Done
7.Stone Reprise
8.Stones Throw
9.Long Hair
10.Thinking On The Mind
11.Move On So Easy
12.Living In And Out Of Place
13.Freeprise
DVD
(Live)
1.99%
2.Burned Out
3.Greener Pastures
4.Please Tell Me
5.Thinking On The Mind
6.Free Salute
7.Long Hair
8.Living In And Out Of Place
9.Be The One
(PV)
1.Free Salute
2.Long Hair
EP

Girls And Shoes

★★★☆

日本限定4曲入りのEP。 ドラマー交代後初の音源ですが、オープニングナンバーは前作路線の黒いノリがカッコイイロックナンバー。 2.は甘いムードのスローテンポナンバー。3.はロカテイストの入った性急なロケンローナンバー。4.はギターと歌のみのデモバージョンですが、これはこれで渋くてカッコイイ。

1.I Wonder Weather
2.Girls And Shoes
3.Pretty Pictures
4.Why Don't You Do It(Demo)
2nd

Stand Your Ground

★★★★

2ndフル。 ドラム交代の影響もあってか、かなりタイトなサウンドになったというのが第一印象。 性急でガレージ色の強い2.や上のEPにも収録された6.みたいなナンバーは、今後の指針になるのかなという感じです。 3.のような前作路線のちょっとグルーヴィなナンバーなんかを聴くと1st支持者の自分としてはやっぱりウェインのソウルフルな声が恋しくはなってしまいますね。 オススメは、2.6.10.

1.Bailing Out
2.Love You
3.Pin That Badge
4.Yeah We Know You
5.Green Eyed Fool
6.Pretty Pictures
7.Cash In
8.Just Wanna Play
9.Why Don't You Do It
10.Pay To Join
11.If I Don't Have To Answer
3rd

King Of The Waves

★★★

3rdフル。 全体的にはよりガレージ色強く、サイケなテイストがかなり加わってきました。 歪んだギターサウンドとタイトル通りのサーフロックテイストを含んだオープニングナンバー、ウェスタン調な渋カッコイイメロディが印象的な2.、 艶美なミディアムテンポナンバー4.、シンプルなロックナンバー6.、原始的かつハードロック的なリフ・リズムが印象的な9.などなど。 正直に言うと僕の好みとは少し外れてきています。12.13.は日本盤ボーナストラックですので、アルバムの流れとはズレますが曲自体はかなりカッコイイので日本盤をオススメ。 オススメは、6.9.12.

1.Surf Hell
2.How Come
3.Does The Halo Rust?
4.Precious Pressure
5.King Of The Waves
6.Now We're Nowhere
7.Dream To Live
8.Tip It Over
9.I Can't Wait
10.New Diamond Love
11.Money In Paper
12.Twisted Little Blades
13.We Can't Work It Out
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