1st

K

★★★★☆

1stフル。 キレのあるギターリフにグルービーなベース&ドラム、存在感のあるオルガンサウンドのバックに王子のポップなメロディの歌声が乗っかるオープニングナンバーがもうこのバンドの魅力を1曲で物語っちゃってますね。 4.などシタールを導入した極端にインド色の強いナンバーなども、独特のポップセンスで聴きやすく仕上がっておりますね。 でもやっぱり10.みたいなハードな演奏でロケンローしているナンバーがカッコいいな。彼らは。 オススメは、1.2.10.

1.Hey Dude
2.Knight On The Town
3.Temple Of Everlasting Light
4.Govinda
5.Smart Dogs
6.Magic Theatre
7.Into The Deep
8.Sleeping Jiva
9.Tattva
10.Grateful When You're Dead/Jerry Was There
11.303
12.Start All Over
13.Hollow Man
Single

Hush

★★☆

シングル。 タイトルナンバー1.はJoe Southがオリジナルで、Deep Purpleもカバーしていることで有名。 最早彼らの代表的ナンバーとなっていることからもわかる通り、サイケでノリの良い彼ららしいロケンローナンバーに仕上げております。 2.はサイケ色強いなんてことないナンバーですが、まぁ、1曲目のためだけに買っても損はないでしょう。

1.Hush
2.Raagy One(Waiting For Tomorrow)
3.Knight On The Town(Live)
4.Smart Dogs(Live)
2nd

Peasants,Pigs & Astronauts

★★★

2ndフル。 7.などは1st路線のグルーヴィでノリの良いロケンローですが、全体的には1stのような勢いは抑え目。 壮大な印象の女性コーラスが入るオープニングナンバー、サイケロックでクリスピアンの激しい歌声も聴ける2.、Mi2のテーマソング調のメロディが印象的でブラスも入った派手なナンバー3.、 キラキラしたギターとソフトなメロディの6.、ブルーステイストのある渋めの10.などが印象的。 オススメは、1.6.7.

1.Great Hosannah
2.Mystical Machine Gun
3.S.O.S.
4.Radhe Radhe
5.I'm Still Here
6.Shower Your Love
7.108 Battles(Of The Mind)
8.Sound Of Drums
9.Timeworm
10.Last Farewell
11.Golden Avatar
12.Namami Nanda-Nandana
13.Stotra
EP

Revenge Of The King

★★

CDは日本のみのリリースとなった復活EP(元々はiTunes Storeでのオンライン販売のみ)。 タイトルナンバーはインド色は薄く、ロック色の強い佳曲。続く2.のサビのポップ感なんかは00年代のバンドに通ずるものを感じ、何となく時代の流れを感じさせます。 ギターポップテイストもある3.やオルタナ感の強い4.など、いずれも"まぁまぁ"止まりなのが復活作(尚且つEP)としては残念。

1.Revenge Of The King
2.Dictator Of The Free World
3.Troubadour
4.Six Feet Down
5.Govinda(Live)
4th

Pilgrim's Progress

★★★☆

4thフル。 荘厳なストリングスの入ったオープニングナンバーや、リコーダーの音色が神秘的かつ牧歌的な印象を与える3.、民族音楽的なテイストを盛り込んだ5.、 スタイリッシュな今風のロックナンバー7.、和の雰囲気を醸し出しているインストナンバー10.など、様々な音楽的チャレンジが見える意欲作という印象。 往年のグルーブ感が発揮できているとまでは言えませんが、彼ら独特の世界観を築き上げることには成功しているかな。と。 一方13.〜16.の日本盤ボーナストラックはちょっと地味でイマイチだったかな。またUK盤と国内盤では2.〜9.の曲順が異なります。 オススメは、3.5.7.

1.Peter Pan R.I.P
2.Figure It Out
3.Ophelia
4.Modern Blues
5.All Dressed Up
6.Ruby
7.Only Love
8.Barbara Ella
9.Cavalry
10.When A Brave Needs A Maid
11.To Wait Till I Come
12.Winter's Call
13.Interlude
14.Space Caravan
15.High In A Heaven
16.Sweet Symphathy

-Member-
Crispian Mills(Vo,Gt)
Alonza Bevan(Ba)
Paul Winterhart(Dr)
Harry Broadbent(Key)

-メモ-
英国発の4人組。95年結成。
類稀なメロディセンスとインド音楽を大胆に導入したサウンド、そこにフロントマンであるクリスピアン・ミルズの秀麗な容姿も相まって人気を博すも、アルバム2枚を残し99年に解散。
その後はVo.ChrispianはJeevasなどで音楽活動を続け、2004年にKey.Jay Darlingtonを抜いたメンバーで再結成する運びとなる。
06年に現在のKey.Harryが加入。

-オフィシャル関連-
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-関連レビュー-
Deep Purple
Jeevas

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