1st

Stars Of CCTV

★★★★☆

1st。 "DISKA"などと称される通り、スカの要素にダンスビートを融合させた踊れる楽曲が多く収録されております。 ワーキングクラス出身ということもあってか、どこか焦燥感のあるサウンドもアルバムに緊張感を持たせており◎。 メロディがキャッチーなので、同系列で語られることの多いThe Dead 60'sなどよりは聴きやすいでしょう。 シンプルなアートワークも秀逸。 オススメは、3.5.10.

  • 1.Cash Machine
  • 2.Middle Eastern Holiday
  • 3.Tied Up Too Tight
  • 4.Gotta Reason
  • 5.Hard To Beat
  • 6.Unnecessary Trouble
  • 7.Move On Now
  • 8.Better Do Better
  • 9.Feltham Is Singing Out
  • 10.Living For The Weekend
  • 11.Stars Of CCTV
2nd

ONCE UPON A TIME IN THE WEST

★☆

2ndフル。 ブラスなどを大胆に導入し、サウンドに幅を広げているあたり、2ndらしい2ndと言えます。 しかしそれに伴いスカ・ダブの要素やダンスビートは減衰し、前作で感じた焦燥感のようなものも個人的には感じられなくなってしまったのが残念。 わりと好評価の聞かれる作品ですが、個人的にはピンとこなかった。 しかし1stに引き続きシンプルなアートワークは秀逸。 オススメは、5.10.

  • 1.Suburban Knights
  • 2.I Shall Overcome
  • 3.Tonight
  • 4.Watch Me Fall Apart
  • 5.I Close My Eyes
  • 6.Television
  • 7.Help Me Please
  • 8.Can't Get Along
  • 9.We Need Love
  • 10.Little Angel
  • 11.The King

-Member-
Richard Archer(Vo,Gt)
Ross Phillips(Gt)
Kai Stephens(Ba)
Steven Kemp(Dr)

-メモ-
ロンドンはステインズ発の4人組。2002年結成。
労働者階級出身ならではな辛辣な歌詞や、スカ・ダブなどの要素を持つサウンドから、"The Clash"を引き合いに出されることも多い。事実、メンバーも影響を受けてることは公言している(らしい)。

-オフィシャル関連-
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-関連レビュー-
The Clash
The Dead 60's

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