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The Bright Lights & What I Should Have Learned ★★★★☆ 兄弟やら従兄弟やらで編成されているリーズ発5人組の1stフル。暗い湿り気のあるメロディがとても英国的。 直球なようでいて微妙に凝った曲展開を見せるのは、彼らが公言している"Pink Floydからの影響"でしょうか。 Vo.ジョン・フォルジャーのハスキーな歌声が非常に魅力的で、英国産特有の湿り気のある美メロが活きております。 UK新人が雨後の筍のごとく出てた頃で、日本での扱いは小さいが個人的には同時期のバンドでは一番好き。 オススメは、1.4.8. |
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The Barbarians Move In ★★★★ いつの間にやら紅一点Key.が脱退し、男だらけ4人組となった彼らの2nd。 前作で暗く湿り気のあるメロディが印象的と書きましたが、今作はジャケット通り、前作以上に"一体何があったの?"と思うほど陰鬱で暗い。 キャッチーなメロディも削ぎ落とされ、メンバー構成の変化とともに(?)とっつきにくくはなったかな。 個性的で良いですが、個人的には没個性と言われようと前作の方が好き。 オススメは、1.2.5. |
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