1st

The Bright Lights & What I Should Have Learned

★★★★☆

兄弟やら従兄弟やらで編成されているリーズ発5人組の1stフル。暗い湿り気のあるメロディがとても英国的。 直球なようでいて微妙に凝った曲展開を見せるのは、彼らが公言している"Pink Floydからの影響"でしょうか。 Vo.ジョン・フォルジャーのハスキーな歌声が非常に魅力的で、英国産特有の湿り気のある美メロが活きております。 UK新人が雨後の筍のごとく出てた頃で、日本での扱いは小さいが個人的には同時期のバンドでは一番好き。 オススメは、1.4.8.

  • 1.Brothers And Sisters
  • 2.Things
  • 3.Potential Futures
  • 4.The Slow Build
  • 5.The Monsters Are Loose
  • 6.Animal
  • 7.What We Did Wrong
  • 8.Pressure On You
  • 9.Young Believers
  • 10.Once In The Night
  • 11.Taxi Song
2nd

The Barbarians Move In

★★★★

いつの間にやら紅一点Key.が脱退し、男だらけ4人組となった彼らの2nd。 前作で暗く湿り気のあるメロディが印象的と書きましたが、今作はジャケット通り、前作以上に"一体何があったの?"と思うほど陰鬱で暗い。 キャッチーなメロディも削ぎ落とされ、メンバー構成の変化とともに(?)とっつきにくくはなったかな。 個性的で良いですが、個人的には没個性と言われようと前作の方が好き。 オススメは、1.2.5.

  • 1.The Furies
  • 2.Sleeping Giants
  • 3.Regeneration
  • 4.Perimeter Fence
  • 5.The Healing
  • 6.Wolves Land
  • 7.The Wild Hunt
  • 8.This Year
  • 9.Forgotten Babies
  • 10.The First Time
  • 11.The Barbarians Move In
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