1st

Above The City (2005)

★★★★

1stフル。 Good RiddanceRise Againstなんかを彷彿とさせるような熱い歌声が◎。 緩急の独特の付け方もオープニングナンバーから発揮されており、彼らの魅力のひとつ。2.ではアコースティックギターの音色が隠し味的に入ってたり、5.ではギターがテロテロいってたり、彼ら独自のサウンドを持っているな、という感じです。 11.のアコースティックナンバーもエモいVo.が引き立ってて素晴らしいです。 オススメは、5.7.9.

1.California's Burning
2.Filter
3.Cops And Drugs
4.Goodbye To Boston
5.Culture As Given
6.Delawhere
7.Loving, Self-Loathing
8.Fire Escapes
9.Southpaw
10.The Hard Way
11.Cryin' Shame
12.Point Break
2nd

This Sinking Ship (2007)

★☆

2ndフル。 前作と比べると丸みのあるメロディが引き立つようなサウンドへシフトチェンジした印象。 8.や10.などハードな面も残しているんだけどちょっと丸くなりすぎた感じがします。前作良かったVo.の熱量もなんか抑えめに聴こえてしまう... ラストのスローナンバー12.なんかは、前作のアコースティックナンバーとは違い、Vo.が活きてるようにも感じず残念な感じです。 オススメは、4.7.11.

1.What Separates Us All
2.The Patty Hearst Syndrome
3.Melatonin
4.This Sinking Ship
5.Irish Handcuffs
6.Little Bohemia
7.I'll Be Gone
8.Shine
9.Breadwinner
10.Life Imitating Art
11.Cars
12.Folding The Pages
3rd

The Speakeasy (2010)

★★★☆

3rdフル。 オープニングナンバーから1stの激しさと2ndのメロディアスな部分が抽出されており期待感を煽ります。続く2.もキャッチーな哀愁ただようメロディが◎。 ただ4.や5.のようなミディアムテンポナンバーは近年のFATのバンドに多いちょっとメジャー感のあるミディアムテンポナンバーでイマイチ。 7.のようなアコースティックナンバーも1stの熱量と比べるとちょっと下がる感じがしました。8.なんかはちょっとヘビーロック調なテイストも取り入れてて面白いですが、もうちょっと6.のような直球でスピーディなメロディックナンバーが聴きたかったかな。 オススメは、1.2.6.

1.Integrity
2.Monsters Amoung Us
3.1968
4.Sleep Walking
5.Neon Light
6.Hope And Anchor
7.Honey, IWas Right About The War
8.Porch Wine
9.Everything Falls Apart
10.Expatriate
11.The Speakeasy
12.Shotgun
13.Utah

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