1st

How To Clean Everything

★★★☆

1stフル。 このアルバムを語る際には必ずと言っていいほどNOFXが引き合いに出される通り、サウンドスタイルは同時期のNOFXと近しいものがあります。 ただスカ調のナンバー他、全体的に彼らの方が少し堅さが見えるかな。というのが個人的な印象。 あの手この手の遊び方はNOFXの方が一枚上手ですね。12.はCheap Trickのカバー。 オススメは、1.3.6.

  • 1.Anti-Manifesto
  • 2.Head?Chest?or Foot?
  • 3.Hate,Myth,Muscle,Etiquette
  • 4.Showdown(G.E.P.)
  • 5.Ska Sucks
  • 6.Middle Finger Response
  • 7.Stick The Fucking Flap Up Your Goddam Ass, You Sonofabitch
  • 8.Haillie Sallasse,Up Your Ass
  • 9.Fuck Machine
  • 10.This Might Be Satire
  • 11.Who Will Help Me Bake This Bread?
  • 12.I Want U 2 Want Me
2nd

Less Talk,More Rock

★★★☆

2ndフル。 ハードコア風味な楽曲なども顔を出してきて、前作と比べると少しシリアスな印象。(おそらく政治的なことを)喋っているだけのインスト的なナンバーもあるし。 そんな変化に伴って前作よりポップ度は減衰してしまいましたが、彼らの場合、個人的にはこのシリアス路線の方が合っているように感じます。 オススメは、2.7.9.

  • 1.Apparently,I'm "P.C. Fascist"
  • 2.Nailing Descartes To The Wall/(Liquid) Meat Is Still Murder
  • 3.Less Talk, More Rock
  • 4.Anchorless
  • 5.Rio De San Atlanta,Manitoba
  • 6.A Public Dis-Service Announcement From Shell
  • 7....And We Thought That Nation-States Were A Bad Idea
  • 8.I Was A Pre-Teen McCarthyist
  • 9.Resisting Tyrannical Government
  • 10.Gifts
  • 11.The Only Good Fascist Is A Very Dead Fascist
  • 12.A Peoples's History Of The World
  • 13.The State-Lottery
  • 14.Refusing To Be A Man
3rd

Today's Empires,Tomorrow's Ashes

★★★★★

3rdフル。 前作に垣間見えたハードコアへの傾倒が更に強くなった激しいサウンド。速く激しくそれでいてメロディもおざなりにはされておらず。 ポップな楽曲は全くなくなってしまったので、好みはわかれるかもしれませんが、個人的にはど真ん中です。 Rise Againstなどが好きな人にもお勧めできそうです(向こうの方がメロディ重視ですが)。 オススメは、2.4.8.

  • 1.Mate Ka Moris Ukun Rasik An
  • 2.Fuck The Border
  • 3.Today's Empires,Tomorrow's Ashes
  • 4.Back To The Motor League
  • 5.Natural Disasters
  • 6.With Friends Like These Who The Fuck Needs Cointelpro
  • 7.Albright Monument Baghdad
  • 8.Ordinary People Do Fucked-Up Things When Fucked Up Things Become...
  • 9.Ladies' Nite In Loserville
  • 10.Ego Fum Papa(I Am The Pope)
  • 11.New Homes For Idle Hands
  • 12.Bullshit Politicians
  • 13.March Of The Crabs
  • 14.Purina Hall Of Fame
4th

Potemkin City Limits

★★★

4thフル。 前作でも微妙にプログレへの傾倒も垣間見えましたが、今作ではそれが一気に濃くなりました。 11.などハードなショートチューンも収録されていますが、基本的には1曲1曲が長く曲中でのテンポチェンジが多く、聴きやすいサウンドではなくなったので、この変化には好みはわかれそうです。 僕としては前作くらい直球な感じの方が好きですが...初期とはほとんど別バンドです。 オススメは、1.6.12.

  • 1.Speculative Fiction
  • 2.Fixed Frequencies
  • 3.Fedallah's Hearse
  • 4.Cut Into The Earth
  • 5.Bringer Of Greater Things
  • 6.Die Jugend Marschiert
  • 7.Rock For Sustainable Capitalism
  • 8.Impending Halfhead
  • 9.Life At Disconnect
  • 10.Name And Address Withheld
  • 11.Superbowl Patriot XXXVI
  • 12.Iteration
5th

Supporting Caste

★★★★

5thフル。 前作の変化を更に推し進め、正統進化したという印象。 曲展開が洗練されたせいもあってか、前作は少しもっさりしていた印象があったのですが、今作ではそれが解消されてると感じます。 ただやはり個人的な好みとしては、メロディックハードコア・メロディックパンクを基盤としているものは、もっと直球な感じの方が好きです。 オススメは、2.7.8.

  • 1.Night Letters
  • 2.Supporting Caste
  • 3.Tertium Non Datur
  • 4.Dear Coach's Corner
  • 5.This Is Your Life
  • 6.Human(e) Meat(The Flensing Of Sandor Katz)
  • 7.Potemkin City Limits
  • 8.Funeral Procession
  • 9.Without Love
  • 10.Incalculable Effects
  • 11.Banger's Embrace
  • 12.Last Will & Testament

-Member-
Chris Hannah(Vo,Gt)
Jord Samolesky(Dr,Vo)
Todd Kowalski(Ba,Vo)
David Guillas(Gt,Vo)

-メモ-
カナダ発4人組。86年結成。結成当初は3人組。
初期はFAT WRECK CHORDSに所属しており、そのサウンドスタイルと歌声が似ていることからNOFXを引き合いに出されることが多い。 しかし2ndアルバムリリース後、作曲も担っていたBa.John K.Samsonが脱退し、新たにTodd Kowalskiが加入した後は徐々にそのサウンドスタイルを変えていき、初期の面影は完全に消えていった。 06年、David Guillasが加入し4人組に。
サウンド面以外でも痛烈な政治批判を行ったり、ベジタリアンだったり、元来の意味での"PUNK"バンドらしいその姿勢も支持を集めている。
4thまではFAT WRECK CHORDSよりリリースされていたが、5thフルアルバムはSmallman Recordsからとなっている。

-オフィシャル関連-
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-関連レビュー-
Cheap Trick
NOFX
Rise Against

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