1st

Humor (2010)

★★★★☆

1stフル。 ぱーてぃぱてぃぱてぃぱてぃぱてぃぱーてぃー♪とど頭から脳裏にこびれついて離れない独特のフレーズとキャッチーなメロディを聴かせてくれます。 僕はルール無用なポップセンスとファンな感じがNobodysThe Dudoos、ところどころベースラインがFruityを思い起こしたのですが、 もっともっと他にも色んな影響を受けたバンドの要素が混じり合ってるようで。そんな部分を掘り下げる楽しさもありますが、それさておいても理屈抜きに楽しめる1枚です。 オススメは、1.3.6.

1.Party
2.Humor
3.I'm A Genius,PO-LO-LI-LA-LA
4.Time A Girl
5.God Morning
6.Jelousy Pop
7.Color Suspension
8.Piano Star
9.Golden Era
Single

Polodick Shits (2010)

★★★★

解散決定後にリリースされたラスト音源。 このオープニングナンバーで僕はこのバンドを知りました。ぱらりらぱらりらぱらりらぱらりら♪なんてフレーズ(しかもメロディは激キャッチー)を聴かされたらもう愛さずにはいられませんね。 3分近い彼らにしては長尺のナンバー。続く切ない泣きメロからのイェイイェイイェー♪大合唱ナンバー2.でもう大満足です。 ディレイを使ったサウンドが印象的な3.や4.は90'sの日本のメロディックバンド的なテイストが感じられますし、5.はこれまでにないミディアムテンポなナンバー、と最後までバラエティに富んだポップナンバーが詰め込まれています。

1.Vessapaperin
2.Utopia
3.Do Do Doos
4.Tales Of Emetophilias
5.Little Lir March
6.Boy's Toys

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