1st

On My Way Back Home

★★☆

1stフル。 清涼感溢れるオープニングナンバー、USエモコア的なパワフルさも見せる2.、ストリングスを上手く使い美メロを引き立てている3.の頭3曲がかなり良いのですが、ちょっとそれに続くナンバーが弱かった印象。 またCopelandやmaeなどを彷彿とさせる楽曲のクオリティが高いだけに、ちょっと歌唱力の弱さが目立ってしまったかなぁ。 今後の伸び代を十分に感じさせる一枚ではあります。 オススメは、1.2.3.

  • 1.Everlasting Scene
  • 2.Sign
  • 3.Ships And Stars
  • 4.Haze In Heart
  • 5.Million
  • 6.Terminal
  • 7.Ten Second Illusion
  • 8.Broken Wings
  • 9.Scent Of The Air
  • 10.Fade In Time
2nd

Kiss & Kill

★☆

2ndフル。 サウンド面ではUSオルタナ的な力強さが前面に押し出され、Gt.直江がメインボーカルを務める楽曲が増えました。 しかしそのどちらの要素もが、前作で発揮されていた彼らの清涼感を打ち消すもので、個人的にはちょっと期待とは違う方へ進んでしまったかな。という印象です。 オススメは、4.8.

  • 1.Take Me Home
  • 2.Burn
  • 3.Velvet Love
  • 4.Pearls
  • 5.Here It Comes
  • 6.The Sun
  • 7.Tomorrow
  • 8.Marathon High School
  • 9.Golden Buzz
  • 10.My Wristwatch
3rd

Castle In The Air

★★★★☆

3rdフル。 先行シングルの2.を筆頭に、1stの清涼感を取り戻しつつ2ndの骨太なサウンドの良いとこ取りをして、且つ歌唱力は格段に改善されているという印象。 特に直江氏の歌にはかなりの改善が見え、11.のようなピアノバラードも全く違和感なく聴けます。 格差がちょっと激しかった楽曲のクオリティもかなり粒が揃っており、アルバム一枚を通して◎。 元々持っていたセンスの良さに、実力が急激に追い付いてきたという感じで、管理人のように2ndでOceanlane離れをしていた人にもオススメです。 オススメは、2.8.10.

  • 1.Ride The Wave
  • 2.Walk Along
  • 3.Ivory Serenade
  • 4.Fighter Pilot
  • 5.Get Back
  • 6.Name
  • 7.Absent In The Spring
  • 8.Bittersweet Ending
  • 9.Let's Roll
  • 10.Last Call
  • 11.Good Night My Blue Sapphire
  • 12.Tell Me Why
4th

CROSSROAD

★★★★☆

4thフル。 ジャケット通りの爽快感が素晴らしい、彼らの最高傑作と言える作品。毒気が抜け過ぎたかな、という感もありますが、彼らは下手に捻るよりこういうストレートな作品の方が良さが活きるのかもしれません。 5.なんかは彼らにしては珍しい(初?)4つ打ちなダンスナンバーになってますが、基軸は完全に爽やか路線です。 11.や14.などのアコースティックナンバーにも、彼らの格段の成長を感じられます。ちなみに13.14.は初回限定盤のみのボーナストラック。 オススメは、2.5.12.

  • 1.Standing On My Side
  • 2.Shine On Me
  • 3.I'll Be Around
  • 4.I May Be
  • 5.Lights Up My Soul
  • 6.Enemy
  • 7.When Did I Say I Had Enough?
  • 8.Malibu Coke
  • 9.Look Inside The Mirror
  • 10.Promise
  • 11.Foxwood Valley
  • 12.Where Do We Go?
  • 13.Ghost Of A Man
  • 14.Love Won't Last The Night

-Member-
武居 創(Vo,Gt)
直江 慶(Gt,Vo)
堀越 武志(Ba)
嶌田 政司(Dr)

-メモ-
02年、武居と直江を中心に結成。当初は東京を中心に活動。
サウンドだけでなくVo.を担当する二人が帰国子女とハーフということでも、日本人離れしたバンドと話題に。 1stアルバムまではHo Lee KwenがBa、MasayaがDrを担当。リリース後脱退。
その後もしばらくはリズム隊が出たり入ったりの状態で、当時ライブを観た自分も"随分ドラムが不安定なバンドだなぁ"と思ったことが記憶に残っている。
08年にサポートで入っていた堀越・嶌田が正式に加入。

-オフィシャル関連-
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Pure Volume

-関連レビュー-
Copeland
Mae

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