1st

Same Old Tunes(Tiny Tunes)

★★★☆

1stフル。 哀愁漂うメロディと野太い声がカッコいいボーカルが印象的。後の作品に比べてスカ調のナンバーが多く収録されています。 ただメロディックなナンバーはこの頃から割と完成されておりカッコいいのですが、スカ調なナンバーが個人的にはイマイチ。 13.〜17.のボートラは、確かEP収録曲。ちなみに元々は"Tiny Tunes"というアルバムタイトルで、ジャケもタイトル通り米国の某有名アニメをパロッたものでした。 訴訟問題に発展しそうになり、現在のジャケとタイトルに変更。旧ジャケも良く中古屋の安い値段で見かけますので特別レアではない。と思う。 オススメは、1.3.10.

  • 1.Mr.Clean
  • 2.Chiquita Chaser
  • 3.Disney Time
  • 4.Domestic Subway
  • 5.Fazil's Friend
  • 6.Leona
  • 7.House Of Blend
  • 8.Da Strike
  • 9.Mystic Reptile
  • 10.Dance Craze
  • 11.The Einstein Crew
  • 12.Take It Or Leave It
  • 13.In A Room
  • 14.Pain
  • 15.Shake Me
  • 16.Mealack
  • 17.Nosepack
2nd

Life On A Plate

★★★★☆

2ndフル。 Millencolinと言えばこのアルバム!という人も多いんではないでしょうか。 前作よりもスピードも演奏力もアップ。1.や8.などの高速メロディックパンクナンバーは彼らの代表曲と言えるでしょう。 ちなみに14.以降は日本盤ボーナストラック(EP等収録曲)。 オススメは、1.5.8.

  • 1.Bullion
  • 2.Olympic
  • 3.Move Your Car
  • 4.Killercrash
  • 5.Friends 'Til The End
  • 6.The Story Of My Life
  • 7.Jellygoose
  • 8.Replay
  • 9.Vulcan Ears
  • 10.Dr.Jackal & Mr.Hide
  • 11.Softworld
  • 12.Buzzer
  • 13.Airhead
  • 14.Yellow Dog
  • 15.Knowledge
  • 16.A Whole Lot Less
  • 17.Coolidge
  • 18.That's Up To Me
3rd

For Monkeys

★★★★

3rdフル。 哀愁漂うメロディで攻めていた前作までとは打って変わって、ポップ度が高まり明るい内容に。スピードは若干抑えめになった分、メロディが重視されている印象を受けます。 スカ調のナンバーも大分良くなったかな。彼らの中でも異端児的な位置づけのアルバムですが、メロディの良さもあって意外と人気度は高い。 オススメは、2.4.8.

  • 1.Puzzle
  • 2.Lozin' Must
  • 3.Random I Am
  • 4.Boring Planet
  • 5.Monkey Boogie
  • 6.Twenty-Two
  • 7.Black Gold
  • 8.Trendy Winds
  • 9.Otis
  • 10.Lights Out
  • 11.Entrance At Rudebrook
  • 12.Low Life
B-Side

Melancholy Collection

★★

B面集。 EP収録曲などを集めた一枚だが、これまでの作品を日本盤で手にしている人はボーナストラックでほとんどの曲を聴ける。 演奏がお下手な時代の初期の曲が結構多いし、隠れ名曲!って程の曲もないので、どちらかと言えばファン向けか。 でも21.なんかは個人的には彼らのスカ調ナンバーでは一番好き。 あと、3.はダウンタ○ンの某番組で使われてますね。

  • 1.In A Room
  • 2.Pain
  • 3.Shake Me
  • 4.Melack
  • 5.Nosepicker
  • 6.Use Your Nose
  • 7.Flippin' Beans
  • 8.Yellow Dog
  • 9.Knowledge
  • 10.Whole Lot Less
  • 11.Coolidge
  • 12.That's Up To Me
  • 13.Bit Of Muslin
  • 14.Melancholy Protection
  • 15.Shake Me(Live)
  • 16.Niap
  • 17.Every Breath You Take
  • 18.9 to 5
  • 19.Dragster
  • 20.Elf And His Zipo
  • 21.Israelites
  • 22.Vixen
4th

Penny Bridge Pioneers

★★★

4thフル。 このアルバムくらいからスタイルが激変。プロデューサーを務めたBrett(ex-Bad Religion)の影響か?スカ調なナンバーは姿を消し、ロック色の強いナンバーが多くなりました。 Vo.Nikolaの渋い歌声を活かせるその変化には大賛成なのですが、この作品ではまだその変化が中途半端に感じ、彼らの作品の中ではあまり好きではありません。 No Use For A Nameでいう"More Betterness"的な位置づけですね。個人的には。 オススメは、3.7.8.

  • 1.No Cigar
  • 2.Fox
  • 3.Material Boy
  • 4.Duck Pond
  • 5.Right About Now
  • 6.Penguins & Polarbears
  • 7.Hellman
  • 8.Devil Me
  • 9.Stop To Think
  • 10.Mayfly
  • 11.Highway Donkey
  • 12.A-Ten
  • 13.Pepper
  • 14.Ballad
5th

Home From Home

★★★★☆

5thフル。 前作を更に推し進めたようなロック色の強い内容に、賛否両論聞かれる一枚。 Vo.Nikolaがこれまでで最も熱く歌い上げているアルバムという印象で、そんなVo.の魅力とカッコよくなったギターリフが個人的には◎。 そしてなんといってもMillencolin的No.1メロディックパンクナンバーと言っても過言ではない2.の存在光ります。 買おうか迷っている人も、この曲のためだけに買っても惜しくはない。かも? オススメは、1.2.13.

  • 1.Man Or Mouse
  • 2.Fingers Crossed
  • 3.Black Eye
  • 4.Montego
  • 5.Punk Rock Rebel
  • 6.Kemp
  • 7.Botanic Mistress
  • 8.Happiness For Dogs
  • 9.Battery Check
  • 10.Fuel To The Flame
  • 11.Afghan
  • 12.Greener Grass
  • 13.Home From Home
6th

Kingwood

★★★★

6thフル。 前作と比べるとアップテンポな楽曲も増えましたが、サウンド等は前作の延長線上にあり、"歌を聴かせる"方向性へと着実に進んでいってるなぁという印象を受けました。 壮大なスケール感を感じさせる4.なんかはその代表曲とも言えるでしょう。 オススメは、1.5.7.

  • 1.Farewell My Hell
  • 2.Birdie
  • 3.Cash Or Clash
  • 4.Shut You Out
  • 5.Biftek Supernova
  • 6.My Name Is Golden
  • 7.Ray
  • 8.Novo
  • 9.Simple Twist Of Hate
  • 10.Stalemate
  • 11.Mooseman's Jukebox
  • 12.Hard Times
  • 13.Phony Tony
7th

Machine 15

★★☆

7thフル。 もはや別のバンドってくらいにロック色が強く、アップテンポの曲はなくなりました。 予期していた変化ではありますが、ここまで極端になるとは...ストリングスの導入なんかはちょっと安易だったかなぁという印象。 前々作などに比べるとメロディにフックが足りず、"歌の活きる"はずの変化がイマイチ歌を活かしきれてない感じがしました。 まだ自分たちでも消化しきれてないものがあるのかな? オススメは、2.8.

  • 1.Machine 15
  • 2.Done Is Done
  • 3.Detox
  • 4.Vicious Circle
  • 5.Broken World
  • 6.Come On
  • 7.Centerpiece
  • 8.Who's Laughing Now
  • 9.Brand New Game
  • 10.Ducks & Drakes
  • 11.Turnkey Paradise
  • 12.Route One
  • 13.Danger For Stranger
  • 14.Saved By Hell
  • 15.End Piece

-Member-
Nikola Sarcevic(Vo,Ba)
Erik Ohlsson(Gt,Vo)
Mathias Farm(Gt,Vo)
Fredrik Larzon(Dr)

-メモ-
スウェーデン発の4人組。92年結成。
OFFSPRINGやGREENDAYがブレイクした時期に、スウェーデンのメロディックパンクバンドの代表格としてSatanic SurfersやNo Fun At Allなどと共に人気を博す。
Vo.Nicolaの特徴ある渋い歌声は特に人気の要因の一つとなっており、ソロアルバムも出している。

-オフィシャル関連-
OFFICIAL SITE
Myspace

-関連レビュー-
Greenday
Nikola Sarcevic
No Fun At All
No Use For A Name
The Offspring
Satanic Surfers

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