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EP

Come Get Some (1996)

★★★★☆

5曲入りEP。 オープニングナンバーからキャッチーで泣きメロ痛快なポップパンクナンバー。 哀愁感あふれるメロディの2.、ちょっとHR調のリフとGamits節なポップなメロディがなんとも言えない3.、 荒々しいサウンドながら胸を締め付けられるような歌メロの4.、ストレートなポップパンクナンバー5.。 声質がBilly Joeに似ているため"Green Day"を引き合いに出されることが多いですが、1枚目にしてすっかりThe Gamits色は出ていると思います。

1.I Named Her Christina
2.The Shakes
3.Wholesome Girl
4.There's A Place
5.Song About A Song
EP

This Is My Boomstick (1998)

★★★★

6曲入りEP。 オープニングナンバーなんかちょっと後のエモパンク路線を感じさせるメロディですが、基本的には前作と変わらず。 キャッチーな大合唱ナンバー2.、ロッキンなギターリフの3.、間奏のギターがカッコいい4.、ギター弾き語りのイントロから泣きの入ってる5.などイイ曲揃ってます。 6曲目だけ悪ふざけな感じのナンバーですが。 オススメは、1.2.5.

1.Wish I Was Dumb
2.Run Along
3.Willabee
4.Dead Like An Enemy
5.Broken In
6.Take Chance On Me
1st

Endorsed By You (2000)

★★★★☆

1stフル。 基本路線変わらず。4.とか8.のようなミディアムテンポのナンバーは増えましたね。4.なんかは完成度高いナンバーで◎。 そして今作は何と言ってもライブでも定番の大合唱メロディックナンバー2.があるだけでも聴く価値があるわけですが、緩急の効きが良い7.、スピーディなメロディックナンバー9.、 そしてラスト前泣きのメロディの応酬って感じの10.と11.など、その他の聴き所も満載です。12.はインストナンバー。 オススメは、2.7.11.

1.15 Minutes
2.Last Of The Mullets
3.Don't Take Much
4.All Wicked
5.Audrey's Davenport
6.El Capitan
7.Guy In Club
8.And You For Me
9.I Don't Wanna Play No More
10.Sorry Song
11.Hookless
12.Mello-D
EP

A Small Price To Pay (2001)

★★★☆

7曲入りEP。 1.2.とこの後の変化を匂わせるようなエモパンクなナンバー。これはこれで彼らお得意の泣きメロが炸裂しており◎。 テンポを落としたポップな3.6.あたりが少しイマイチかなぁ、とかありますがスピーディなメロディックナンバー5.、独特の展開と泣きのギターが◎の7.などは良いです。 オススメは、1.2.7.

1.Reset
2.Beach Boy
3.Don't Make Me Show You
4.Compatible
5.Bender
6.Spec
7.No Fun At All
2nd

Antidote (2004)

★★★★

2ndアルバム。 前作からの流れを汲んで、スピードダウンが見られるもののミディアムテンポナンバー等に完成度の高さが伺えます。 オープニングはいつも通り比較的アップテンポのナンバー、キラキラしたギターと泣きのメロディにグッと来る4.、ロック色強いミディアムテンポナンバー6.、 この時期の彼らを象徴するような哀愁あふれるエモパンクナンバー7.、ドラマチックな展開がカッコいい8.などなど。 ポップパンクな要素はだいぶ薄まってきていますが、メロディが相変わらずのGamits節です。 オススメは、1.4.8.

1.Dotted Lines
2.Never Before Noon
3.Curious Vanessa Black
4.Open Window
5.How To Escape
6.Golden Sometimes
7.Born And Raised Afraid
8.Like White Noise
9.Not Yet Rated
10.Bloodstains/Picture Frames
11.Bridges
12.Your Love
BEST

Golden Sometimes (2006)

(Disc3)★☆/(Disc4)★★★☆

解散の決まったThe Gamitsのディスコグラフィー盤+デモ音源集+ラストライブ音源。世界限定1,000枚と銘打っていましたが今でも普通にamazonで買えます(2010/10/29現在)。 Disc1は"Antidote"と"A Small Price To Pay"、Disc2は"Endorsed By You"、"This Is My Boomstick"、"Come Get Some"を収録。 Disc3のデモ音源は1曲目なんかはアコースティックデモで、メロディの良さが引き立つような感じになってますが、その他は普通のデモ音源という感じかな。 15.はREO SPEEDWAGON、16.はJackson Brown、17.はJawbreaker、18.はThe Outfieldのカバー。いずれも今一歩。 ライブ音源の方は録音状態も良く、ラストライブということで観客のテンションも高いです。ただ基本的にはThe Gamitsの音源を"これから集める人"向きですね。

Disc1割愛


Disc3
1.Broken In(Demo)
2.Matt's Song
3.No Plans
4.Rock Machine(demo)
5.There's A Place(demo)
6.I Named Her Christina(demo)
7.Bridges(demo)
8.Like White Noise(demo)
9.After Hours
10.Audrey's Davenport(demo)
11.Filler Fodder
12.Rock Machine
13.A Capella Thing
14.Open Window(demo)
15.Take It On The Run
16.Somebody's Baby
17.I Love You So Much It's Killing Us Both
18.Your Love
19.Last Of The Mullets(Film Score Version)
Disc2割愛


Disc4
1.Song About A Song
2.Reset
3.Dotted Lines
4.Never Before Noon
5.Beach Boy
6.How To Escape
7.Born And Raised Afraid
8.Dead Like An Enemy
9.Sorry Song
10.Bloodstains / Picture Frames
11.All Wicked
12.Bender
13.Like White Noise
14.Guy In Club
15.I Named Her Christina
16.Last Of The Mullets
3rd

The Parts (2010)

★★★☆

3rdフル。再結成後初のアルバム。 再結成前とは(Green Dayクリソツと言われていた)Vo.の歌い方がだいぶ変わっており、嗄れた渋い歌声になっております。 オープニングナンバーから泣きのギターは健在ですが、ロック色強くだいぶ渋味を増したなぁという印象。そんな中、続く2.や5.のようなちょっとポップ色の強いナンバーがイマイチですね。 ちょっとアルバムの中では浮いちゃってるようなそんな印象です。相変わらずの合唱ナンバー3.、哀愁度全開の4.、パンク色強い9.、ギターの弾き語りで幕を開けるバラード11.など、メロディはやっぱり相変わらずっ質が高いです。 オススメは、3.4.9.

1.Falling Apart
2.No One Cares Why Should I
3.This Shell
4.The Still And The Lost
5.Delusional
6.Love Suicidal
7.Amplifier
8.I'm Not Going Back
9.The Well
10.Broken Instrument
11.Peninsula
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