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the fine day never last ★★★★ ツインボーカルにトリプルギターという独特の編成のFACTの1stEP。 メタリックなギター、超高速かつタイトなリズム隊、クリーンな泣きメロと激しいスクリームを上手く使い分ける歌、 と1stEPながら彼らの実力をしっかり感じさせる内容です。 nature living同様Vo.が若干線が細く、ヘタウマな感があるのが好き嫌い分かれるかもしれませんね。 オススメは、1.2.4. |
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This Day,This Mean ★★★★ 今後の日本のインディーズシーンで共に活躍を期待されるnature livingとのSplitシングル。 収録されている2曲は↑のEP収録の曲と比べるとスクリームが多めで激しいナンバー。 基本的には大きな変化はないので、nature livingもFACTも一度聴いてみたいんだよねぇって人にもオススメ。 |
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never turn out the light to keep myself ★★★★☆ 1stフルアルバム。これまでの作品と比べるとスクリームのパートが増えた印象。 そのせいもあってか、曲によってはちょっと歌の頼りなさげさが耳に付く部分もあるような。 ただ突っ走るだけではないポスト・ハードコア的な独特の曲展開には磨きがかかり、着実に成長も見せています。 オススメは、2.3.6. |
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FACT ★★★☆ 2ndフルアルバム。 メタリックな要素やハードコアな要素、メロディックパンクの要素など、前作までのサウンドを基盤に残しつつも打ち込みを大胆に導入しポップ度も高まり、ガラッとイメージを変えてきました。 線の細い歌やシャウトなど、彼らの弱点だと思われていた部分を良い意味で上手く隠したなぁ。と感じました。 ということでこの変化自体には管理人はかなり肯定派なのですが、USを意識した?バラードナンバー12.でのやり過ぎ感が残念でたまりません。 5.11.は1stミニアルバムの別ver。 オススメは、1.3.10. |
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-Member-
Hiro(Vo)
Takahiro(Gt,Vo)
Kazuki(Gt,Vo)
Tomohiro(Ba,Vo)
Eiji(Dr,Vo)
-メモ-
99年結成5人組。
精力的なライブ活動によりインディーズ時代から評価は高かったが、06年1stフルアルバムを国内の老舗パンクレーベルBullionよりリリースし、更に着実にその評価を高めていく。
サウンドスタイルをチェンジした2ndフルアルバムではUS/UKでのリリース・ツアーの決定に加え、能面の強烈なビジュアルイメージを打ち出し話題に。ちなみに2ndはUK/USではVagrant Records、日本ではMaximum10よりリリース。
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