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Howling Symphony Of ★★★★ 1stアルバム。6曲入り12分と短い内容だが、一応アルバム扱いされてます。 トゥットゥルトゥットゥルトゥットゥ〜♪な裏声コーラスが最高にいい味を出している、初期Beat Crusadersらしさ全開のオープニングナンバーは名曲。 Bメロすっぱ抜きの展開が生み出すスピード感はメロディックパンク的で、決して上手くはない(笑)けど味のある歌&演奏が生み出す甘酸っぱいメロディはパワーポップ的。 そんな二つの要素を上手く混ぜ合わせた、初期の彼らの良さが良く出ている一枚だと思います。 オススメは、1.2.6. |
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All You Can Eat ★★★★★ 8曲入り2nd。 前作よりもシンセの活躍が増え、サウンド全体のまとまりも良くなった印象。独特の甘酸っぱいメロディは今作も全開。 今でもライブの定番となってる楽曲も多く収録されており、最近のファンにも必ず聴いてほしい作品。 個人的にも日本のメロディックパンクを聴きあさってた時代の青春の一枚です。 特にオススメは、1.3.5. |
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Handsome Academy ★★☆ カバーEP。原曲はThe Pogues,Cab Calloway,pesela-quesela-in(hidaka氏がBeCr結成前にやっていたバンド),有頂天,堀内孝雄(曲順通り)。 とメジャー進出後に出すカバー集と比べると、曲数を絞りつつも彼ららしい幅広い選曲が。 6曲(1曲はシークレットトラック)中3曲がアコースティックバージョンによるアレンジなので、もうちょっと曲数を増やしてでもバンドアレンジで欲しかったかな。 オススメは、1. |
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Powered By Punk Vol.1 ★★★☆ Registratorsとのスプリットカバーシングル。 Beat CrusadersはPeter And The Test Tube Babies、RegistratorsはThe Rich Kidsがカバー元。 ビークルのカバー元に関しては全く知らないのですが、ハードコアスタイルながらキャッチーなメロディを常備したバンドらしく、hidaka氏のポップセンスとは相性も◎。 シンセも大活躍で、とてもビークルらしい楽曲に仕上がっております。 |
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WXY ★★★★ Captain HedgehogとのスプリットEP。 両バンド共、日本のメロディックパンクシーンでもそのメロディメーカーっぷりには定評のあるソングライターを抱えるだけにキャッチーな楽曲が揃っております。 1.はhidaka氏作詞、渡邊忍氏作曲による共作で、パンキッシュな勢いのあるナンバー。作曲はキャプヘジサイドですが、アレンジの妙なのか、ビークルらしさもしっかり感じられる仕上がりに。 ビークルの新曲はどちらもシンセの効いたパワポナンバーで◎。 |
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Foresights ★★★★☆ 3rd。10曲入りとやっと2桁の大台へ(笑)。ゲストコーラスも多数参加とアルバムらしくなってきました。 今までの作品と比べてメロディックパンク的なアプローチのスピーディなナンバーも何曲か収録されており、緩急のついた仕上がりになっております。 次作からは少し作風が変わることもあり、ありきたりな表現ですが初期Beat Crusadersの集大成的一枚とも言えるでしょう。 オススメは、1.4.7. |
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Diggin' The Street ★★★ Rude Bonesとのスプリットシングル。 1.の共作ナンバーは大川氏のボーカルが力強いせいもあるとは思うけれど、曲的にもRude Bones色の方が強く出ているかな。 ポップなパーティソングです。3.のRude Bonesのカバーについては原曲を知らないのですが、これまでのビークルのカバー史の中ではあまり好きではないかな。 |
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SEXCITE! ★★★☆ Dr.araki氏がテニス肘なる病にかかってる隙に制作された4thフル。そのためキャプヘジやShort Circuitがドラムのヘルプで入っています。 このアルバムではメジャー以降は顕著となるメロディックパンク的なアプローチが目立ちます。今までの作品に比べると曲調もシンプル。 冒頭3曲がメロディ・展開ともにずば抜けているせいか、後半少しメロディ面での失速が気になりました。 オススメは、1.2.3. |
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Best Crusaders ★★★★ Vo.hidaka氏以外は全て脱退というショッキングなニュースと共にリリースされたインディーズ時代のベスト盤。 アルバム4枚と言えど、収録曲は多くなかったこともあり、代表曲はほぼ網羅されています。シングルやスプリット、入手困難なナンバーも収録。 個人的にはBeat Crusadersを知ったキッカケである24.が収録されているというだけで"買い"でした。 当時、曲名もわからずにこの曲を探してアルバム全部買ったわけですが、実は購入特典のシングルに収録だったので入手困難だったというオチ。 Yellow SubmarineのアニメをパロったPVが素敵な一曲です。 |
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Girl Friday ★★★ hidaka氏一人になってそのまま解散するのかと思っていた矢先にリリースされた新生Beat Crusadersのタワレコ限定シングル。 パワーポップな要素が強く、どちらかというとインディーズ時代よりのサウンドという印象。 3.のアコースティックナンバーが良い。 |
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P.O.A. 〜Pop On Arrival〜 ★★★☆ 5thにして、メジャー初アルバム。 ヒットしたシングルナンバー3.を聴いて、ポップバンド然とした楽曲にがっくりきたインディーズ期のファンも多いかとは思いますが、 これまでのビークルらしい甘酸っぱいメロディが充実している楽曲も何曲か入っており、一度聴いてみてはいかがでしょう。 4thでやってた方向性に少し幅を持たせたような印象です。 オススメは、5.12.13. |
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Musicrusaders ★★ カバーアルバム。ラジオ企画でカバーしていた楽曲を集めた一枚。その選曲はXTCなどらしいところからサザンなどの意外なメンツまで。 インディーズ期に出したカバー集と比べると直球カバーが多い印象を受け、ちょっと退屈かなぁと感じました。セルフカバー5.も原曲の方が良かったですし... そんな中UK ROCKの大名曲6.の大胆なアレンジには驚きましたが...自分たち選曲で作って欲しかったかな。 オススメは、1.10.12. |
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Day After Day/Solitaire ★★★ 両A面シングル。 1.はビークル史上でも最もメロディックパンクに振れているナンバー。初期が好きな人には賛否分かれそうですが個人的には好きですね。ここまではっきりしてる方が。 むしろ少しテンポを緩めた2.3.のようなナンバーのメロディにパンチがないのが気になります。 4.のセルフカバーも断然原曲の方が良い。 |
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Booootsy ★★★☆ メジャー移籍後積極的な活動が目立つ彼らのスプリット3本勝負企画第一弾は、Your Song Is Goodとのスプリット。 意外な組み合わせですが、共作ナンバー1.の底抜けに明るい楽曲や6.の甘酸っぱい独特のメロディーは両者の良さがよく出ております。 ビークルサイドの新曲2.は、YSIGに触発されたかのような明るいポップナンバー。カバー曲ではメンバー紹介ソングを、歌詞をいじらずにカバーという妙な遊び心を発揮しております。 |
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Tonight,Tonight,Tonight ★ 4曲入りシングル。 標題曲も含めていまいち。スピード感・メロディ共に切れが悪いかなぁという印象。 セルフカバー3.も、前シングルのWindomよりは良かったけれど、やっぱり原曲の方が断然良い。 |
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CELL No.9 ★★☆ スプリット3本勝負企画第2弾、インディーズ時代からの盟友Tropical Gorillaとのスプリット。ちなみにトロゴリのVo.はビークルのPVにちょいちょい出演していることでもおなじみ。 そんなお互いを知りつくした両者のスプリットですが、個人的には3部作の中では一番聴かないかなという作品。 Tropical Gorillaのゴリゴリ感があまり好きではないので、共作ナンバーはイマイチ。ただ新曲の2.は切ないメロディが光る、後期Beat Crusadersの良い部分が出てる楽曲。 |
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Night On The Planet ★★★★ スプリット3本勝負企画最終章、Captain Hedgehog時代にも共演した渡邊氏率いるAsparagusとのスプリット。 3部作の中では一番スタイルの近い同士のスプリットということもあり、安定感のある出来です。 共作ナンバー1.は正直完全にAsparagus色で染められている感もあるが、それにしたって素晴らしい1曲で、個人的には3部作の共作ナンバーで一番好き。 個人的にこのスプリットではどこをとっても完全Asparagusに軍配。という感じですが、ビークルサイドもそんなアスパラに触発されたのか、新曲4.はhidaka氏のメロディセンスをフル稼働させたような楽曲。 |
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EpopMAKING 〜Popとの遭遇〜 ★★★☆ 6th。良くも悪くもまとまりのあるサウンドとわかりやすい楽曲展開は前作から引き続き。 シングル・スプリットからのナンバーが多く収録されていることもあるでしょうが、それを差し引いても全体的に安定感のある作品に仕上がったなぁという印象。 前アルバムとの間のリリースではメロディの枯渇が心配されましたが、泣きメロは前作よりもアップです。 オススメは、4.5.16. |
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popdod ★★★★ 7th。シングル曲・スプリット収録曲など既発曲で大部分を占められていた前作と違い、シングルナンバーは12.のみ。 それが功を奏したのか、メジャー後は良くも悪くも既定路線を歩いているかのようなアルバムが続きましたが、今作ではバラエティに富んだ意外性のある内容となっております。 それより何よりうれしいのは切れが完全に戻ったと思わせる泣きのメロディ。ただバラエティが富んでるが故に、楽曲の好き嫌いは出るかもしれません。 オススメは、3.12.13. |
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-Member-
ヒダカトオル(Vo,Gt)
カトウタロウ(Gt)
クボタマサヒコ(Ba,Vo)
マシータ(Dr)
ケイタイモ(Key,Vo)
-メモ-
お面を被ったメロディックパンクバンド。
お面を被っている理由には諸説ある。
4thアルバムまでは4人組だったが、vo.hidaka以外は全員脱退。
現在の5人組に。それに伴いインディーズからメジャーへと活躍の場も移る。
旧メンバーたちもそれぞれ別バンドで活動中。
Vo.hidaka氏は元々某インディレーベルに勤めていたサラリーマンで、
音楽(ポップ)マニアということは有名。
お面の下の素顔はライブで観れる。
-オフィシャル関連-
Official
-関連レビュー-
Asparagus
Captain Hedgehog
Gallow
Registrators
Rude Bones
Tropical Gorilla
Your Song Is Good