Longwave

Secrets And Sinister/Longwave

良い意味で期待を裏切ってくれたということもあり。 イキのいい新人の1stをベストに選出することが多かった近年、今年はベテランや中堅の好盤が目立ちました。 その中でも期待以上に成長を見せてくれたのがこの一枚かなぁ。ポップだけど轟音サウンドも失わず。

Phantom Planet

RAISE THE DEAD/Phantom Planet

3rdが.......だっただけに、この復活劇には小躍り。 3rdを聴いてガッカリし、まだ聴いてないって人は是非是非聴きましょう。 やっぱり大好きなバンドです。しかし年末には解散の報が...(涙) ソロ活動に期待(↓の次点には元ドラマーのソロもノミネート)。

SUGUS

Learn To Be A Mornard/SUGUS

ポップパンク若葉マークの自分には非常に聴きやすかった。 優良メロディックパンクバンドを排出している日本のBELLS ON RECORDSさんとしては、 少し異質なリリースかも知れませんが、自分が聴いた中ではActionmenと並び一番ツボでした。

The Kooks

KONK/The Kooks

1stから順調な成長を遂げてます。 とっても良質なバンドだと思います。地味に好きです。 輸入盤の2枚組がオススメですよ。(Disc2は9曲入りでアルバム未収録)

guillemots

Red/guillemots

New Wave風な仕上がりの曲が多く、前作路線を期待していた人には期待外れだったかな? メロディセンスが良いので、ちょっとポップに振れた今作も個人的にはOK。

Your Song Is Good

The Action/Your Song Is Good

メジャー3枚目にしてこんな方向転換か!と驚くも、 これまでの作品同様ライブを完全に意識された作りにテンションもあがりました。 何をやっても中途半端になってしまうバンドもあれば、何をやってもカッコいいバンドもありますね。

Comeback My Daughters

EXPerience/Comeback My Daughters

3枚目とはいえ、キャリアは長いだけあって安心のできるバンドです。 Pizza Of Deathに来てからの集大成的アルバム。

The Wellingtons

Heading North For The Winter/The Wellingtons

格段に成長した3rdアルバム。 前作まではパンキッシュな楽曲は良いけど、スローテンポのナンバーに難があると感じていたが 今作では楽曲の粒が揃っており◎。ジャケットもかわいらしい。

PAS/CAL

I Was Raised On Matthew,Mark,Luke & Laura/PAS/CAL

ちょっとひねりのある展開に、はじめはそれほど喰い付けませんでしたが、聴けば聴くほど嵌ってきました。 初期のEP集が年末出る予定だったのに、来年に延期になったようで。 来年も楽しみです。

Hush Sound

Goodbye Blues/The Hush Sound

BULLIONさんから出されている2ndも同時購入。2ndもポップさが強くていいのだけれど、 ブルース色が出ているこちらも渋くて良い。 今作から国内盤がWarnerになってるってことは売れてるのかな?もっと話題に挙がってもいいかなと。

以下、次点たち

The Stills USELESS I.D. Mike Viola Fleet Foxes Handheld The Spinto Band SONNY J the band apart COCONUT RECORDS THE BAWDIES
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